知っている俳優さん別

   


I T A L Y ■ 


アマルコンド

ベニスに死す

イル・ポスティーノ

ライフ・イズ・ビューティフル

マルチェリーノ・パーネ・エ・ビーノ

ニュー・シネマ・パラダイス

マレーナ

ヴェニスで恋して

ピノッキオ

 

ふたりのトスカーナ

輝ける青春

ジョニーの事情

人生は、奇跡の詩

山猫

 


---イタリア映画じゃないけど、イタリアを舞台にした映画---

トスカーナの休日

魅せられて

旅情

ハンニバル

ヴェニスの商人

オーシャンズ12

リプリー

ロザンナの為に

グラン・ブルー

ゴッドファーザー

冷静と情熱のあいだ

幸せになる為のイタリア語講座

   





『山猫』
The Leopar 1963 伊
★★

L・ヴィスコンティ監督。劇場でみたけど。いや、これも長かったわ〜。でも、これは劇場で観た方が壮観。



『旅情』
summer time  米
★★★

キャサリン・ヘップバーン主演。
40代くらいになっても、恋する姿はかわいくて、昔の品の良い映画だなと思いました。ヴェネツィアが舞台で、最近、イタリアにはまったわーっていう人なんかみると景色だけでも楽しいかも。



『ベニスに死す』
Morte A Venezia 1971  
★★

ルキノ・ヴィスコンティ監督。(確か、ミラノの貴族)
あの有名な映画をやっとみたって感じ。 耽美、ね〜って感じ。ほんとにあの美少年、女の子みたいやった。



『アマルコンド』
Amalcondo 1972 

監督Felini。やっぱり、フェリー二の映画を観てみましょうと思って観てみたけど、た、退屈だった。。画面はきれいだった、かなあ・・;ちゃんと真剣にみてなかったかも。



『ニュー・シネマ・パラダイス』
Nuovo Cinema Pardiso 1989
★★★★

カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ。
ジュゼッペ・トルナトーレ。この映画作った時、監督29才だったそうで、なんで、そんな若さで 人生の切なさ、とか、こんな様々な人物を表現できるんだろうって感心した。アルフレッドのおじちゃんが素敵だった。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督のその後の『海の上のピアニスト』もええ映画やったわ。



『イル・ポスティーノ』
Il Postino 1994
★★

最後、ちょっと、切なく終わりました。



『ジョニーの事情』
Jony Stecchino 1993
★★★

ロベルト・ベニーニ監督、主演。
ライフ・イズ・ビューティフルの前半部分のあの感じの笑いが続くコメディ。面白かった。やっぱり、ベニーニは絶妙だねぇ。
こんな前から奥さんとやり取りの映画やってたのかあ、ベニーニはほんとに奥さん、好きだよなあと再認識した映画でもあり。



『マルチェリーノ・パーネ・エ・ビーノ』
MARCERINO PANE E VINO 1995
★★★

めちゃ、マイナーなんですけど、結構お気に入りだった映画です。ちょっと切なく、甘く悲しいお話。でも、心あたたまるお話です。男の子がすごく可愛かった。1965のスペイン映画で、”汚れなき悪戯”っていうのがあって、どうも、そのリメイクのようです。 こっちの方がいいけど。



『ライフ・イズ・ビューティフル』
la vita e bella 1999
★★★★★

ロベルト・ベニー二。
良かった。最初、慣れない笑いにちょっと引いたけど、テンポが良くて、段々慣れると、笑えてきた。後半悲しいけど。 (第二次世界大戦の時の話)主人公のグイドがすごく強い人で、感動。こういうの見るとありきたりやけど、改めて戦争はいかんと積極的に思うので見てー。あと、男の子可愛かったし。”Buongirno Principessa!”(おはよう、お姫さま)って奥さんに向かってよく発するんですが、これが、日本人だと、ちょっと引くよなーって思うけど、イタリアだから素敵。
作品のコアな部分が伝えきれないので、個人的にこの評論って松本人志の「シネマ坊主」読んでほしい。

この映画の舞台になったイタリアのアレッツォの写真はこちら→



『マレーナ』
Malena 2000
★★

ジュゼッペ・トルナトーレ。
うーん、これは。。主人公の男の子がいまいち、かわいくないっていうかその・・。モ二カ・ベルッチは 相変わらず、きれいだった。ナイスバディだった。あと、最後の方で、 めちゃめちゃ恐い場面がありました。女って恐〜;;敵にまわしたらあかんで〜。作品の見所からずれてるかもしれんけど。



『ヴェニスで恋して』
pane e tulipani 2000
★★★

楽しめました@グー。最後、諸処の問題とか、関係なくハッピーエンドになった辺りがおいおい、いいのかよって感じなんですけど、ちょっと、ノー天気で、あっけらかんとしてて好き。 チューリップが色を添えるんですが、原作は薔薇だったそうです。でも、薔薇だったら、なんだか暑苦しそうな気がして、チューリップで素敵だったな。



『ふたりのトスカーナ』
Il cielo cade 2000

予備知識なしに見に行ったもんで。
トスカーナののんびりした美しい緑の景色や、心温まるお話の中、戦争の影が。おお、そういう人生紆余曲折のお話ね、でも、トスカーナの景色を見たい人にはいいかなあなんて、見てたら、突然の予想だにしなかったクライマックスに「え−!そうなん?!」と、見た後にどーんと暗くなった映画。
タイトルに騙されたような感はあるけど、原題は、「空が落ちてくる」とかそんなの。うーん、この邦題なら行ってなかったかも。



『ピノッキオ』
pinocchio 2002
★★★★

ロベルト・ベニー二監督、主演。『ライフ・イズ・ビューティフル』と同じく奥さんと。CGとか使ってなくて、舞台って感じ。大道具とか衣装とか、見てて楽しかった。なんでおっさんがそんな子供の役やるねんって意見があるけど、舞台とかそういうのって本来、人が演じるわけだから別にそう思うとおかしくないっていうのを予め聞いてたこともあって、素直に楽しめた。笑えるとこもあって、物語的にショックだったのは、ピノキオの友人がそんなことくらいで死んじゃうの!?ってとこ、ある意味、残酷。あと最後の方でピノキオが良い子になって、ジュゼッペじいさんにミルクをあげるとこで自分が遠慮して飲まないとこについて、劇場にて映画が終わった後、「あのおじいさんもえげつけないよな、ちょっとはピノキオにあげたらええのに」と話してる人がいて笑えた。



『幸せになる為のイタリア語講座』
デンマーク 2003
★★★

イタリア映画じゃないんだけど、いれてみました。
週一回、市の開催するイタリア語に通う人々の悲喜こもごも。最後はハリウッドみたいに派手なハッピーエンドじゃないけど、あたたかいやさしいハッピーエンド。この映画はドグマという厳しい手法のもとにとられているそうな。効果音とか人工照明を使っちゃダメとか、カメラは手持ち、とか。劇場に見に行って、初め画面がすごく小さくて、カーテンあけ忘れちゃうんよね?と思ったりした。最後に役者さんの名前とかもカードにして一枚一枚トランプのように置いていく終わり方が気に入った。あと、ここにでてくるイタリア人の女の子が典型的イタリア人っていう顔だちですごくかわいかった。神様にお願いするところとかかわいい。



『輝ける青春』
La Meglio Gioventu 2003
★★

長かったです。ええ、6時間・・良かったけど、もし映画館なら、うなってた事でしょう。



『人生は奇跡の詩』
la tigre e neve 2006
★★

ロベルト・ベニー二。



『題名のない子守唄』
LA SCONOSCIUTA 2007
★★★

監督がジュゼッペ・トルナトーレだったので、ああ、見なきゃ〜と映画館で。
『ニュー・シネマ・パラダイス』とか『海の上のピアニスト』とかのせつなさとは全然違う、サスペンスというか、強烈だった。
主人公の女の人の受けたきた事と彼女自身がやる事が見ててつらい。傷ついてきたし、傷つけてるし、うーん。ど〜よ〜んとした全編での雰囲気の中、はらはらどきどきするけど。
ところで、気になったのは、キーになる小さな女の子の髪型。超ソバージュで、めっちゃ髪多いねん。欧米では普通なんかもな〜と思いつつ、大人になったシーンのその女の子が出てくるんだけど、またそれが、そのままの超ソバージュで超髪多くて。。それがすごく印象的だった。




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