知っている俳優さん別
   

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▲TOP Cate Blanchett ケイト・ブランシェット



『エリザベス』
Elizabeth   1998 英
★★★★

ケイト・ブランシェットって、なんかものすごくとっつきにくそうな〜印象があって、(高貴な役とかやってるからかな)結構好きです。この映画は、映画館の前2列目から見るはめになり、ちょっと、えぐいシーンとか、役者さんのアップシーンとかが、濃くてちょっと恐かった。こういう向こうの時代劇もの(?)って西洋人、彫りが深いからいいなあって思うけど、アップになると、あー、平べったい顔でよかったわ〜と訳の分からん感想を持ったりします。それはさておき、よかったです。エリザベスの内面的な苦悩とか、時代考証とかメイクとか衣装とか忠実にやってるんだなあって感じました。事件とかは実際の事件と起こったのと前後はしてたけど、高校時代、この時代のヨーロッパもんは大好きで割と読んでたので、また面白かった。それにしても、すごくリアルで、こういうの見たら、ヨーロッパの中世なんて、絶対生まれたくない・・恐かった。建物とかも天井高いし、暗いし、石でできてるし、 みんな、顔が濃いし、(何しろ前から2列目なもんだから、アップが怖くて)監督はイギリスじゃなくてインド監督。建物とかも天井高いし、暗いし、石でできてるし、 みんな、顔が濃いし、(劇場で、前から2列目だったもんだから、もう、アップが恐くて・・)。女王役のケイト・ブランシェットは、まゆ毛はおろか、睫毛まで、脱色したそうです。71回アカデミーの最優秀メイクアップ賞。



『リプリー』
The Talented Mr. Ripley  1999
★★★
 


『耳に残るは君の歌声』
the man who cried 2000 英仏
★★★★
 


『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring 2001<
★★★
 


『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』
The Lord of the Rings: The Two Towers 2002<
★★★
 


『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
The Lord of the Rings: The Return of the King 2003
★★★
 


『エリザベス ゴールデンエイジ』
ELIZABETH: THE GOLDEN AGE
2007  英/仏

★★★★

うーん、この辺の歴史もん好きには堪りまへん。『グラディエイター』とか『キングダム・オブ・ヘブン』とか創造された主人公じゃないし、衣装もちゃんとその時代の衣装どおりのようだし、歴史も(ちょっと変えてあるけど)史実どおりでそっかーって感じ。あと、主人公の心情とも細かく描写されてるのもまる。
10年あいちゃったら、配役とか変わっちゃって続編とかなりそうだけど、ちゃんと前作同様、カブール監督とケイト・ブランシェットの組み合わせで、その時点で結構、期待。絶対、映画館で見よう〜と行ってきたら、期待を裏切らずだった。よかったよかった。
ケイト・ブランシェットは相変わらず、女王の貫禄。(『ロード・オブ・ザ・リング』の女王様的妖精役もはまってたね〜)。メアリー・スチュアートは前回と違ったと思うけど。なんか印象的で、面白かったけど、もっと賢い人だったのじゃないかしら。でも、やっぱり、どうしてもエリザベスの側から見てしまうので、スペイン王のフェリペ2世も惨敗して、やーいと思っちゃった。
エリザベスの女性としての生き方を苦悩しつつ、国に捧げた決意とか、前回に引き続き、なかなか良かったわ〜



▲TOP Catherine Deneuve カトリーヌ・ドヌープ



『シェルブールの雨傘』
Les Parapluies de Cherbourg 1964 仏
★★
 


『ロバと王女』
Peau d'Ane 1970 仏
★★★
 


『ヴァンドーム広場 』
Place Vendome 1998 仏
★★
 


『8人の女たち』
8 femmes 2002 仏
★★
 


▲TOP Catherine Zeta-Jones キャサリン・ゼタ・ジョーンズ



『マスク・オブ・ゾロ』
The Mask of Zorro 1998
★★




『シカゴ』
Chicago 2002 米
★★★★



『ターミナル』
The Terminal 2004 米
★★★
 


『オーシャンズ12』
Ocean's Twelve 2004 米
★★★
 


『レジェンド・オブ・ゾロ』
The Legend of Zorro 2005
★★


▲TOP Claire Forlani クレア・フォラーニ



『バスキア』
Basquiat 1996 米
★★★

アンディ・ウォ−ホールとかと友達で、20世紀に活躍したストリート系の画家 ジャン・マイケル・バスキアの伝記?です。音楽とかかっこよくて、天才の孤独とか切なく、 (ああいう人は、ドラックとかないとダメなのね) 夭折したところなんかがなんとも・・。恋人役の人、きれいだなーって思ってたら、 今度みたら、『ジョ−・ブラックによろしく』で、ブラピの恋人役やってて、やっぱり美しかった。アメリカじゃ知らないけど、でも、その後、全然見なくなった。



『ジョ−・ブラックによろしく』
Meet Joe Black  1998 米
★★★★
 


『ロック』
The Rock 1996 米
★★★

ショーン・コネリ−の娘役で出てるの。



▲TOP Cristina Rich クリスティーナ・リッチ



『バッファロー'66』
Buffalo '66 1998
★★★★

ヴィンセント・ギャロ 監督・脚本・音楽・主演。
これは、結構、ヒット。ヴィンセント・ギャロ、いい。監督とかとしても、アーティスト性がなんとも。ヴィンセント・ギャロの作品ならまた見るよって感じにさせる。コアなファンがいそう。クリスティーナ・リッチもいい。 うまいよなあ、クリスティーナ・リッチ。
外国人の演技のうまいへたってよくわかんないけど、うまい俳優さんなんじゃないかな。



『スリーピー・ホロウ』
Sleepy Hollow  1998米
★★★★
 


『耳に残るは君の歌声』
the man who cried 2000 英仏
★★★★
 


『モンスター』
Monster 2003
★★★




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